応 援 歌
三戸高校応援歌
作詞 伊沢 甲子磨
あれ見よかしこの城山桜
心の故郷吾等が母校
人去りかわりて時は移れど
心に仰ぐは桜の香
若やぐ胸うち
高鳴るしらべ
吾等が栄えある
ゆくてを見よや
三高 三高 三高 三高
三高 三高
40周年記念新応援歌
作詞 谷内 広子
作曲 一戸 和久
名久井の峰にこだまする
わが三高の意気を見よ
かがやく希望と誇り持ち
鍛え磨いたこの技で
勝利を信じ戦わん
立て行け健児立て健児
馬渕の川に夢を呼ぶ
わが三高の闘志見よ
けだかき理想を胸に秘め
鍛え磨いたこの腕で
明日の世界に雄飛せん
立て行け勇者立て勇者
始戦歌
作詞 高坂 登
白坂台に束風吹かば
天は晴れゆき桐はもゆ
南部地にひびく
始戦の乱打
健児の意気と
練磨の技に
ああ戦端は開けたり
ああ熱戦の火花散る
振れ 振れ 三高
勝て 勝て 三高
哀 歌
作詞 斉藤 茂雄、他文芸部
みちのくの白坂の地に
はげみ来りしおのこらが
勝利を日指し進めども
時利あらずに敗れたり
きけ健児らよ見よ我が選手よ
馬渕の水は尚清く
名久井の山は尚高し
やよはげめよ いざ鍛えよ
我らが選手よ我らが選手よ
(選手=とも)
凱 歌
作詞(教えて下さい)
我ら試練の成果を見たか
幾星霜の実を結び
勝利輝く白坂の
三高健児の勝鬨は
陸奥の天地に響きたり
我ら竜虎の闘志を見たか
幾歳月の夢を呼び
勝利微笑む同胞の
艱難辛苦の手並をば
陸奥の天地に示したり
遠 征 歌
作詞(教えて下さい)
母校を出でてうち向う
我が三高の健児らよ
鍛え磨いた我が選手
竜虎と化して体当り
いでやほまれを世に残せ
我が精鋭の大丈夫よ
寄せ来る敵は多くとも
固き決意と力もて
避くることなくいざ進め
勝利は我らに輝かん
光は母校を照らすなり
涙と血との大丈夫が
若木の楠のたくましき
力と意気の若人が
示す健児の覇者の舞
(大丈夫=ますらお)
逍 遥 歌
作詞 加藤 定男
葛西 孜
県南天地に響く鐘
名岳の木々をゆすぶりて
来満の果てにこだませば
迷ぼうの雲も晴れゆけり
ああこの鐘や人や誰
我が意気高し三高生
去んぬる卯月入学に
花咲く城陵草ふめば
遠き昔の夢あわく
はるかまみさす峰の雪
ああ天変は誰が為ぞ
我が胸あつし三高生
寝りのひまにつながれし
重き鎖をとき放ち
古き山河の夢をゆり
目ざめの鐘は嶋りわたり
ああ虹の灯は燃えよ
光る昇る三高生
霊峰名岳を仰ぎつつ
刻苦けんさん他念なき
我らに燃ゆる希望あり
立てや世界の一角に
ああ高き理想もて
我らが健児三高生