| パリ | ミラノ | フィレンツェ | ローマ |
| 三戸高校商業科研修団 | ||
| 生徒 | 越後 千寿(三戸中出身) | 倉間 清礼(田子中出身) |
| 黒坂 紗希(名一中) | 上田 陽葉(三戸中) | |
| 佐々木梨佳(南部中) | ||
| ミラノ-地元高校と交流会 | サンセポルクロ-専門学校前 |
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| 羽田空港 | ||
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| パリ | ||
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| ・ | ||
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| ・ | ミラノ | |
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| ミラノ | ||
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| フィレンツェ | ||
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| ・ | ||
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| サンセポルクロ | ||
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| ローマ | ||
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| バチカン | ||
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| 帰路 | ||
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| 複式簿記の始祖”ルカ・パチョーリ”の生誕地「サンセポルクロ」を訪ねて | |
| 旅行期間 | 平成19年1月5日(金)〜1月12日(金)8日間 |
| 目 的 | 複式簿記の始祖「ルカ・パチョーリ」の生誕地サンセポルクロを訪ねて複式簿記の歴史を認識する とともに、外国の芸術文化を体験することにより国際的視野に立った識見及び自覚を高める。 |
| 主 催 | 青森県高等学校商業教育研究会 |
| 後 援 | 青森県教育委員会・青森県産業教育振興会 |
| 参加資格 | 以下の条件を満たしていることを条件とします。 ・青森県高等学校商業教育研究会に加盟している学校の生徒および教職員で保護者・学校長の 許可を得ていること。 |
| 編成規模 | 生徒及び引率教員40名程度 |
| 行 程 | |
| 1月5日 | 八戸駅−はやて−成田エクスプレス−成田空港−エールフランス−パリ |
| 1月6日 | パリ着−ノートルダム寺院・ルーブル博物館・凱旋門・シャンゼリゼ・エッフェル塔 |
| 1月7日 | ミラノへ−ミラノ市内見学−ドォウモ・スフォルツア城 |
| 1月8日 | ミラノ市内高校と交流会−フィレンツェ市市内−ドォウモ・ミケランジェロ広場・ベッキオ宮殿 |
| 1月9日 | ウフィツィ美術館−簿記発祥の地サンセポルクロ市内見学・図書館・ルカパチョーリ像−現地専門学校生との交流会 |
| 1月10日 | ローマ市内見学−コロッセオ・トレビの泉・バチカン市国・サンピエトロ寺院・フォロロマーノ |
| 1月11日 | ローマ−エールフランス−パリ−成田 |
| 1月12日 | 成田空港−成田エキスプレス−はやて−八戸駅 |
| 複式簿記の祖 ルカ・パチョーリ | |
| ルカ・パチョ―リとは、複式簿記の始祖とされるイタリア人です。現在世界中の企業などで利用されている借方 ・貸方の複式簿記を考案した人物として知られています。 ルカ・バチョーリは、1445年イタリアのサンセポルクロに生まれ、1494年に『スンマ』という本の中で 複式簿記の理論を発表しています。この本に著述された法則は、ほとんどそのままの形で現在の複式簿記システ ムに反映されているほど完成度の高いものです。 バチョ―リは、簿記を利潤追求の記帳技術としてではなく、バランスの哲学として表わしました。複式簿記は自 然に猜疑心や物欲を制御する力を持ち、その因果関係のバランスによって記録されたものには、経済人として成 長していくための歩むべき道が説かれている、と言われています。 |
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| (以上「青森県高等学校商業教育研究会発行の募集要項」から) | |